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2026年10月17日

河口湖紅葉まつり2026開催!もみじ回廊の見頃やライトアップを紹介

富士山と河口湖を背景に、赤や黄色に染まった木々を楽しめる「富士河口湖紅葉まつり」が、2026年11月7日(土)から11月29日(日)まで開催されます。

河口湖畔には約400~500本の紅葉が広がり、11月上旬から中旬にかけて見頃を迎えます。なかでも人気を集めるのが、河口湖北岸にある「もみじ回廊」です。

期間中は日没から21時までライトアップも行われ、昼間とは雰囲気の異なる幻想的な紅葉を楽しめます。

今回は、富士河口湖紅葉まつりの開催日程や見どころ、もみじ回廊の場所、混雑を避けるポイントなどをご紹介します。

富士河口湖紅葉まつり2026の開催概要

富士河口湖紅葉まつりは、毎年秋に河口湖畔で開催される紅葉イベントです。

富士山や湖とともに色鮮やかな紅葉を眺められることから、河口湖を代表する秋の風物詩として多くの人が訪れます。

項目 内容
開催期間 2026年11月7日(土)~11月29日(日)
会場 河口湖・紅葉まつり特設会場
ライトアップ 日没~21:00

開催内容や時間は変更される場合があります。お出かけ前には、富士河口湖町観光情報サイトで最新情報をご確認ください。

公式サイト:https://fujisan.ne.jp/news/6065/

河口湖の紅葉はいつが見頃?

河口湖周辺の紅葉は、例年11月上旬から中旬にかけて見頃を迎えます。

標高が約830メートルある河口湖では、平地よりも早く秋が深まります。10月下旬頃から少しずつ色づき始め、11月に入ると湖畔のモミジやカエデが鮮やかな赤や黄色に変わります。

時期 紅葉の様子
10月下旬頃 木々が少しずつ色づき始める
11月上旬 赤や黄色の葉が増え、紅葉を楽しめる
11月中旬 例年の見頃を迎える
11月下旬 落ち葉が増え、晩秋らしい景色になる

紅葉の進み方は、その年の気温や天候によって変わります。見頃を狙って訪れる場合は、直前に最新の色づき情報を確認しておくと安心です。

河口湖紅葉まつり最大の見どころ「もみじ回廊」

紅葉まつりの中心となるのが、河口湖北岸の梨川沿いに広がる「もみじ回廊」です。

川の両側に大きなモミジが並び、赤や黄色に色づいた枝が頭上を覆うように伸びています。回廊の中をゆっくり歩くと、足元の落ち葉や木々の間から差し込む光など、秋らしい風景を間近に感じられます。

所在地は、山梨県南都留郡富士河口湖町河口。久保田一竹美術館の近くに位置しています。

晴れた日には、周辺から紅葉と富士山を一緒に眺められることもあります。富士山が見えやすい午前中と、紅葉が照らされる夕方では景色の印象が変わるため、時間帯を変えて散策するのも楽しみ方のひとつです。

夜は幻想的なライトアップを楽しめる

紅葉まつりの開催期間中は、もみじ回廊周辺でライトアップが行われます。

2026年の点灯時間は日没から21時までです。

照明に照らされたモミジは、昼間よりも赤や黄色が鮮やかに浮かび上がります。暗い夜空と色づいた木々のコントラストは、日中の明るい紅葉とは異なる美しさです。

夕方前に会場へ到着すれば、明るい時間の紅葉から、日が沈んでライトアップされるまでの変化を続けて楽しめます。

11月の河口湖は、日が沈むと気温が大きく下がります。ライトアップを見に行く場合は、コートやマフラー、手袋などを用意し、暖かい服装でお出かけください。

昼と夜ではどちらがおすすめ?

もみじ回廊は、訪れる時間によって見える景色が変わります。

時間帯 見どころ
朝~午前中 比較的人が少なく、落ち着いて散策や写真撮影を楽しみやすい
昼頃 明るい自然光の中で、紅葉本来の色を楽しめる
夕方 日暮れ前の紅葉とライトアップの両方を見られる
日没後 照明に照らされた幻想的なもみじ回廊を楽しめる

富士山と紅葉を一緒に眺めたい場合は、空気が澄みやすい午前中が向いています。

ライトアップが目的なら、日没前に到着し、周辺を散策してから点灯を待つと時間をゆったり使えます。

紅葉まつり会場へのアクセス

車で訪れる場合

中央自動車道の河口湖インターチェンジ方面から、河口湖大橋を経由して北岸へ向かいます。

紅葉が見頃を迎える週末や祝日は、会場周辺の道路や駐車場が混雑します。ライトアップの開始前後も車が集中しやすいため、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

2026年の臨時駐車場や交通規制については、富士河口湖町観光連盟から発表される最新情報をご確認ください。

公共交通機関で訪れる場合

河口湖駅から、河口湖北岸方面へ向かう路線バスを利用できます。

運行時刻や停車するバス停は変更される場合があるため、出発前にバス会社の公式サイトや河口湖駅の案内所で確認してください。

混雑を避けるためのポイント

紅葉が見頃を迎える11月中旬の土曜日や日曜日は、もみじ回廊周辺が特に混雑します。

落ち着いて紅葉を楽しみたい方は、平日または朝の早い時間帯に訪れると歩きやすくなります。

時間帯・曜日 混雑の目安
平日の午前中 比較的ゆっくり散策しやすい
土日祝日の昼頃 混雑しやすい
ライトアップ開始前後 駐車場や周辺道路が混みやすい
11月中旬の週末 特に多くの人が訪れる可能性がある

車で訪れる場合は、会場近くの駐車場だけに絞らず、周辺の案内を確認しながら移動してください。

もみじ回廊と一緒に巡りたい河口湖の紅葉スポット

河口湖畔

河口湖の北岸には、湖畔を眺めながら歩ける場所が点在しています。

風の穏やかな日には、紅葉や山々が湖面に映ることもあります。湖越しの富士山と紅葉を一緒に写真に収められるのも、河口湖ならではです。

久保田一竹美術館

もみじ回廊の近くにある美術館です。

自然を生かした庭園や個性的な建築も見どころで、紅葉の季節には庭園の木々が鮮やかに色づきます。もみじ回廊の散策と組み合わせやすい場所です。

大石公園

河口湖の北岸にある大石公園は、富士山と河口湖を一望できる観光スポットです。

秋には園内のコキアや周囲の山々が色づき、夏とは違った落ち着いた景色が広がります。広い空と湖、富士山を眺めながら、ゆっくり散策できます。

富士大石ハナテラス

大石公園に隣接する富士大石ハナテラスでも、モミジやススキなど、秋の草木を楽しめます。

白壁の建物や石畳、秋色に染まった木々が調和し、もみじ回廊とはまた違う穏やかな風景が広がります。天気のよい日には、施設内から富士山を望むこともできます。

敷地内には、山梨県産の食材を使ったスイーツや食事を楽しめるカフェ、アクセサリー、和雑貨、お土産などを扱うショップが並んでいます。

もみじ回廊へ向かう前に立ち寄ってランチや買い物を楽しんだり、紅葉を見たあとにカフェでひと休みしたりと、秋の河口湖観光の立ち寄り場所としておすすめです。

まとめ

2026年の富士河口湖紅葉まつりは、11月7日(土)から11月29日(日)まで開催されます。

昼間は富士山や河口湖とともに鮮やかな紅葉を眺め、夜はライトアップされた幻想的なもみじ回廊を歩くことができます。

紅葉の色づきや富士山の見え方は、訪れる日や時間によってさまざまです。そのときにしか出会えない秋の景色を探しながら、河口湖畔を巡ってみてください。

紅葉散策の前後には、大石公園と富士大石ハナテラスにもぜひお立ち寄りください。